イサーンの大地走行2000キロプラス [ カオプラヴィハーンへの招待 ]


  The Invitation to Khao Phra Viharn (Preah Vihear)  タイ語名…カオプラヴィハーン又はカオプラウィハーン
カンボジア語名…プレアヴィヒヤ又はプレアビヒア






ドンレック山脈の標高657メートル上に建立されたカオプラヴィハーン遺跡と僧侶





 CONTENTS



1、カオプラヴィハーン遺跡の概要
2、国境紛争と世界遺産登録 
3、国立公園の入口からカンボジア入国まで
4、カオプラヴィハーン入口から第一楼門まで
5、第二楼門
6、第三楼門
7、第四楼門中央祠堂
8、カオプラヴィハーン頂上、他の遺跡と食堂、参考文献







「カオプラヴィハーンへの招待」について


2005年6月15日に、カオプラヴィハーン遺跡を2003年11月21日以来、1年半ぶりに再訪した。遺跡の閉鎖が解除されてから、まだ5日目という幸運にも恵まれ、大勢の観光客と、あのうるさい物売りの子供達も少なく、「幻の大遺跡」を十分に堪能するする事が出来た。

見学を終えて、今までタイのクメール遺跡を40余り巡って来たがそれらに比べ、やはり、この遺跡は別格だ!という思いが非常に強くなった。

そこで、従来からある「イサーンのクメール遺跡」のコンテンツから独立して、「カオプラヴィハーンへの招待」と題して、別サイトとして作成する事とした。

2004年3月25日。タイとカンボジアの代表団はバンコクでの会議後「プレアヴィヒア寺院共同開発計画」を発表し、「ユネスコ世界遺産」への登録申請に関連し寺院周辺の環境問題、地雷問題を解決することにした。

近い将来、「カオプラヴィハーン」や「プレアヴィヒア」など、日本ではマイナーな名前の遺跡が有名になる日が来るかも知れない。そう思うと、うれしい反面、少し寂しい気もする複雑な気分である。

追って、2007年9月17日の3度目の見学と、2008年7月8日のユネスコ世界遺産登録を機に、全面的に写真と内容を改訂しました。


2005年8月作成、2008年8月3日加筆  「ふうみん」




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