行程3日目>日本海沿いを新潟へ



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湯田中温泉


■6:00

起き抜けの温泉は快適だ。



■6:50  朝食前に「湯田川温泉」を散策しよう。この温泉は、712年に傷を負った一羽の白鷺が傷を癒したことから「白鷺の湯」と呼ばれている。その泉質は、毎分約1,000リットルと豊富な湧出量を誇る硫酸塩泉。


■6:51

鶴岡市内の25カ所に「藤沢周平 その作品とゆかりの地」の案内板が設置されてる。

「ますや旅館」のすぐ近くにある、第4番案内板には、「花のあと」に登場する湯治場として湯田川温泉が選定されている。


■6:54

湯田川温泉の守り神「由豆佐売(ゆずさめ)神社」。

この神社は、白雉元年(650年)の創建と言われ、古書「三代実録」や延喜式神名帳にも登載された格式の高い神社。

昨夜の暴風雨で沢山の落ち葉と枯れ枝が散乱していたので、気をつけて歩く。

この境内で、山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」のロケが行われた。


■6:58

石段の参道には、県指定天然記念物の「乳イチョウ」の巨木がそびえ立っている。

迫力のある、その姿はまさに圧巻だ。



■7:14 湯田川温泉の散策を終えて、ますや旅館に帰り朝食としよう。


加茂漁港から、海岸沿いを走る



■9:04 今日は日本海側の道を走り、新潟へ行こう。大山上池近くで白鳥の群れに出会う。


■9:16

鶴岡市の加茂漁港(昨日の加茂漁港は秋田県)を今日の日本海走行ルートの起点とする。



■9:24 県道50号線から眺めた日本海。こういう光景が見たくて、この辺りの海岸線を何度も走った。



■9:42 由良から国道7号線に入り、そこから眺めた日本海。


■10:03

「道の駅 あつみ」で一休み。



■10:03 「道の駅 あつみ」から眺めた日本海。


縄文の里・朝日.奥三面歴史交流館


■11:06

国道7号線から、山道を通り、「縄文の里・朝日.奥三面歴史交流館」に到着。

奥三面歴史交流館は、新潟県村上市の奥三面地域のダム建設で沈んだ縄文遺物を展示している。



■11:12 人面付土器(重要文化財)、本屋敷遺跡出土。



■11:14 石製品 人面付岩器(重要文化財)、本屋敷遺跡出土。


■11:19

火焔型土器。

前田遺跡出土。


火焔型土器を見ると、新潟県に入った事を実感する。


村上城址



■12:14 村上城は、16世紀初めに標高135mの臥牛山に建造された。戦国時代には本庄氏の本拠地として、永禄11年(1568年)の上杉謙信との篭城戦など、幾たびも戦いが繰り広げられた。


■12:20

城跡では、発掘調査が続けられていた。



■12:25 本丸跡から眺めた村上市内。三面川が日本海にそそいでいる。


石田屋


■13:01

昼食はお気に入りの村上駅前の「石田屋」で。


■13:19

落ち着いた店内で「刺身定食」を戴く。

先ほどの村上城登山の後のビールが旨い。

もちろん、この後の運転は「yoyo」と交代。


安楽温泉へ



■14:26 国道113号線の海沿いの道を軽快に走る。


■15:24

「塩の湯温泉 ふれあい館」に入湯。

独特のアブラ臭の黒い温泉は、地下1,800mから湧き出している。

もちろん、源泉かけ流しのナトリウム塩化強塩泉。


新潟市歴史博物館・みなとぴあ


■16:29

「新潟市歴史博物館・みなとぴあ」の営業時間は5時迄なので、「yayo」を急がして到着した。



■16:30 「新潟市歴史博物館・みなとぴあ」に入館。


■16:36

深鉢形土器。

笹山前遺跡出土。

新潟市内最古の土器で、ほぼ完全な形で出土した。



■16:42 土器。笹山前遺跡出土。 ハッキリ言って建物のわりに、縄文についてはしょぼい展示内容だった。考えてみればここは新潟市の博物館だ。縄文時代は、今より海岸線がもっと内陸に食い込んでいたのだろう。



■16:56 「旧第四銀行住吉町支店」の堂々たる建物が移築されていた。



■17:05 夕暮れの万代橋を渡り、「新潟コンフォートホテル」に向かう。


うんめ魚が食いてぇ 駅前漁港本店


■18:56

「新潟コンフォートホテル」にチェックインして一休み。

夕食は「うんめ魚が食いてぇ 駅前漁港本店」へ行く。

「お刺身3点盛」は、切り身が厚かった。


■18:58

クリーミーな「殻付き生ガキ」。


■19:15

「ブリのカマ焼き」。

新潟の地酒「麒麟山」、「鶴齢」を堪能する。

料理はいいのだが、店内がガサツなのには少し残念。




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