名画座についてひとこと |
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「名画座」には大変にお世話になったといってもいいだろう。今の様にビデオやDVDの無かった1960年代、名作、佳作などは「名画座」で見るしか方法はなかった。(当時の国立フイルムライブラリーはあまりにも貧弱だった)
こんな「名画座」が沢山あった東京に住んでいた事を感謝した思いだ。
当時の朝一番の習慣は、新聞の映画欄をチェックする事だったし、映画好きの友人との映画情報の交換は必要不可欠だった。
最近の「名画座」の情報は全く分からないが、ここに乗せた「名画座」の大部分は今はすでに閉館したと思われる。そこで、せめてスケジュール表などで当時の状況を偲んでほしいと思う。
なお、「名画座」で一番お世話になった「人生坐」については別項を設けました。
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