行程1日目>ホテルくろよんへ



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一路、ホテルくろよんへ


■6:38

早朝に家人の「yayo」と相模原の自宅を出て、中央高速の談合坂SAで朝食を摂る。
朝日村歴史民俗博物館


■9:11

「朝日村歴史民俗博物館」に到着。

朝日村歴史民俗資料館は、朝日村中央公民館の前の道の突き当りにある。

わかりづらい場所だ。



■9:15 資料館に入ると、土器類がオープン展示されているので見学しやすい。


■9:20

長野県の発行している「縄文カード」にも記載されている目玉の土器。

胴が丸く、首に4つの把手が付いた珍しい形の土器で、胴には大きな渦と剣の様な文様がある。


鉢形土器(唐草文系土器)

山鳥場遺跡

縄文時代中期


■9:21

「とりばっち」と「くるっち」と名付けられた土偶。


土偶

山鳥場遺跡

縄文時代中期


■9:23

焼町式土器

熊久保遺跡

縄文時代中期



■9:27 釣手土器  熊久保遺跡  縄文時代中期


熱田神社


■9:50

近くにある「熱田神社」に寄ってみた。


■9:51

熱田神社の大ケヤキ

天然記念物

樹高 23.5メートル
幹の周囲 5.36メートル


そば処 大梅


■11:00

開店と同時に「そば処 大梅」に入る。

一番乗りだ。


■11:21

漬物をつまみに、ビールでのどを潤す。

早朝から運転してきたので、ドライバーは「yayo」と交代だ。


■11:38

手打ち(二八)のもりそば。


■11:38

天ぷらは量が多いので、二人で一人前を注文。

・・・それでも多かった。


■11:46

サービスに煮物がついていた。


有明山神社(里宮)



■12:25 「有明山神社」は、信濃富士と呼ばれる有明山の山頂に本殿があり、こちらの拝殿は里宮になる。


■12:28

拝殿の天狗の扁額が印象的だ。


仁科神明宮


■13:02

国宝の「仁科神明宮」を参拝しよう。

長野県の国宝は10点あり、そのうち建築物は6点になる。

内訳は
・善光寺本堂(長野市)
・安楽寺八角三重塔(上田市)
・大法寺三重塔(青木村)
・仁科神明宮(大町市)
・松本城(松本市)
・旧開智学校校舎(松本市)


■13:03

仁科神明宮の社叢(しゃそう)

長野県指定天然記念物で、指定区域の面積19.258平方m。

スギ・ヒノキが主で、他にアカマツ・クリ・コナラ・ツガ・モミなどがあり、いずれも巨木・大木である。

境内に入ってすぐ左の三本杉は、中1本を欠損しているが、目通り周囲5.70m・5.45m、樹高50mをこえて美しい姿をしている。



■13:07 参道から神門を眺める。仁科神明宮は、信濃でも一番古いとされる神明宮。その昔、皇大神宮御領(伊勢神宮領)であった仁科御厨の鎮護のため、古族仁科氏によって伊勢神宮内宮が勧請されたとされている。創祀以来御祭神は御一座のままである。


■13:10

本殿は、寛永13年(1636年)の造営で、江戸時代初期の端整な建築で、神明造の建築物としては、わが国で唯一の国宝である。

20年に一度の式年遷宮が財政難のため行われず、そのため古い神明造が残り国宝に指定されたとは・・・何か皮肉な感じがしますね。


■13:11

「仁科神明宮の大杉」と言われた元御神木。

根回り15m、目通り9m超であったが、昭和41年に倒伏した。


大町市民俗資料館


■13:29

仁科神明宮から山沿いの道を走っていると「大町市民俗資料館」が有ったので入館してみよう。


■13:34

縄文の遺物は残念ながら無かった。

天岩戸のジオラマが展示にされていた。


大町市文化財センター


■14:43

「大町市文化財センター」は、西公園内の図書館や体育館などの施設の片隅にある。



■14:46 縄文時代の遺跡のコーナー。奥には国宝の仁科神明宮の御神木のカットが飾られている。


■14:47

土偶

大崎遺跡

縄文時代中期


■14:50

異形台付土器

大崎遺跡

縄文時代中期


実用的な土器ではないため、祭祀に関わる特殊な土器と考えられている。


七倉ダム



■15:27 七倉ダムは、ホテルくろよんに温泉水を供給している葛温泉の近くにあるので行って見たいと思っていた。

東京電力の発電用のロックフィルダムで、上流にある高瀬ダムとこの下流の七倉ダムは揚水発電所用のペアのダムになる。堤高125メートル堤頂長340メートル。


ホテルくろよん


■15:50

「ホテルくろよん」にチェックイン。

1965年、「ホテルくろよん」として開業。1988年に名称を「くろよんロイヤルホテル」に変更しリーガロイヤルホテル系列となった。

2020年に、「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」としてリブランド・オープンした。

・・・「ふうみん」は、「ホテルくろよん」と呼びたい。


旬sai 酔家 蔵人


■18:46

夕食は、信濃大町の町中を探し回り、「旬sai 酔家 蔵人」に入る。

まずはビールで乾いたのどを潤す。


■18:52

サラダ。


■18:56

スープ。


■19:05

牛肉。


■19:24

チヂミ。


■19:56

仕上げは、熱燗で。




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