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7:07
アルミの小鍋に卵を落として具を入れた料理。カイカタと言うベトナム風目玉焼きだ。
おいしそうだ食べ見よう。 |
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7:14
後は、サラダとおかゆ。
このホテルの朝食はおいしい。 |
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8:11
ノンカーイグランドホテルを出発する。
ノンカーイの高級ホテルは、グランドホテルとロイヤルメコンホテルだ。
「ふうみん」は、このグランドホテルの方が好きだ。 |
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8:27
ホテルの前の212号線を少し走ると、大幹線の2号線に繋がる。
左折して2号線をウドンターニ方面に向って走ると、警察官の帽子の形をした見張りボックスがあった。
思わず「yayo」がカワイイ!と言い写真を撮る。 |
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8:50
2号線の快適な道路を100キロ超で飛ばす。
ノンカーイからウドンターニまでは、わずか50キロしかない。
左折して22号線を走る。 |
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9:37
ウドンターニから22号線を約50キロ走る。
この22号線は、前回追い越し違反で警官に捕まった道路だ。慎重に走ろう。
バーンチアン遺跡のゲートをくぐる。この遺跡は先史時代の農耕文明遺跡で、1992年にユネスコにより世界遺産に登録された。 |
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10:11
バーンチアン国立博物館(Ban Chiang National Museum)の門が閉まっている。
おかしいな!確か門の中の敷地内に駐車場が有ったはずだ。
仕方が無い、車を門の横に置いて入ると博物館の建物は工事中だった。 |
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10:12
反対側の以前は休憩所だった見たいな、小さな建物で展示しているという。
中に入ると、以前よりず~と小さなスペースに、埋葬された人骨と出土した素焼きの土器が展示されていた。 |
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10:17
この博物館に来た大きな目的は買物だ。
「yayo」は、前回アクセサリーがとても安かったのでまた買いたかったと言う。
しかし、土産物コーナーが大幅に縮小されて。思ったものが無く残念がっていた。
「ふうみん」は、「Khmer Heritage in Thailand」という本を買った。価格は495バーツだった。 |
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10:57
22号線に戻り、サコンナコン(Sakon Nakhon)を目指す。
Sawang Daen Din の街中の道路わきに、トゥクトゥクが列をなして駐車していた。 |
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11:59
サコンナコンの市内に入る。
今回のタイ一周の旅行中、目に付いたのが日本の自動車会社の新しい建物だ。
特に「TOYOTA」と「HONDA」は多かった。 |
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12:21
サコンナコン市内のプラタートダム(Phra That Dum)に来た。
レンガ造りのクメールのレンガの祠堂が一基建っている。
祠堂はバブーオン様式からアンコールワット様式のようだ。と言う事は1050年~1175年頃の建造と思われる。 |
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12:24 まぐさ石に素晴らしい彫刻があった。全く予期していなかったのでとてもうれしい。葉状の文様の彫りや獅子の表情などは、あのバンテアイスレイを思い起こさせる。 |
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12:25
赤色砂岩の側柱も凸凹があり、珍しい形だ。 |
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12:49
サコンナコン市内を走り、プラサートナライチェンウェン(Phra Thai Narai Cheng Weng)へ向う。 |
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13:00
プラサートナライチェンウェンは、サコンナコン市内から西に5キロほど行った仏教寺院の中にある。
10~11世紀にかけて建てられたバプーオン様式で、高さ12メートルの砂岩の祠堂が建っている。 |
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13:01
破風の踊るシヴァ神のレリーフ。
12本の腕で、シヴァ神の踊る様子が表現されている。 |
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13:02
今回この遺跡に再び来たのは、以前サイトに…「基壇には亀の頭。と言う事は祠堂全体が亀の背に乗っている」と書いた。
「T.I」さんから、リンガに注ぐ聖水が北に向けて排水される。その排水口のマカラの可能性もあると思う。との指摘を受け確認したかった。
「T.I」さん、間違いなくマカラです。よい具合に雨水がたまり、聖水が排水される状況を見るようです。早速サイトを訂正しなくては! |
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13:17
チェンウェンのある仏教寺院前の食堂(屋台)街に昼食に入る。
こんな所に入る外国人が珍しいのか、数人の食堂の人たちが集まって来た。
「大学の先生?」、「エンジニア?」、「何処から来たの?」等の質問が飛ぶ。 |
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13:21
この店でクイッテイヤウと豚肉飯を注文し、隣の店でビールを注文。そして、その隣の店でソムタムを注文。
〆て120バーツ。
こんな昼食も楽しい。店を出るときも皆、笑顔で送り出してくれた。 |
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14:28
サコンナコンから223号線を東に走る。
青空になり、たのしい気分でドライブだ。 |
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14:49
Na Kae と言う街中を走っていると、Phra That Sri Khun と標識が出ていた。
プラタート(Phra That)と言うから、もしかしてクメール遺跡かな?と思い訪問したが、残念ながら違った。
四角錐の白い仏塔の横に、金色の円錐の仏塔が建っていた。 |
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14:51
寺院の回廊には、壁の中に仏像が安置されていた。 |
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15:24
ワットプラタートパノム(Wat Phra That Phanom)に来た。
プラタートパノムは、諸説色々あるが一般的には1500年前頃に建立されたと考えられている。元はクメール様式だったが、今はラオス様式になったと言われている。
イサーンだけでなく、タイ全土、対岸のラオスの人々の信仰も集めるイサーンきっての名刹である。
この塔は、高さ53、6メートル、四角錐の土台の一辺は12、33メートルで毎年2月に一週間に渡る祭りがあって大いに賑わう。
塔は1975年の嵐の夜に崩壊したが、1978年に再建された。 |
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15:28
プラタートパノムに来たのはクメールの遺物を探したかったからだ。
以前サイトに次のように書いた…この塔の右手前に置かれていたクメールの遺物類を見て少なからず衝撃を覚えた。数日前に見たクープラコーナを思い出だしたからだ。それは、クメールの祠堂が仏塔に改築されていた。
この塔もクメールの塔の上に仏塔を増築した。1000年も前のクメールの祠堂は長年の間内部に亀裂が入り、ついに1975年の嵐で内部崩壊を起こした。と素人ながら考えた。そうすると、何か塔がミステリアスに感じて見えた。 |
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前回は、右手前に置かれていたクメールの遺物しか目にはいらなかったが、何と対称的に左手前にもクメールの遺物があった。
探すと、もっとあるかも知れない。期待感を持って裏の展示館に向う。 |
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15:42 「あった!」と思わず心の中で叫んだ。展示館の隅に「横たわるヴィシユヌ神」のレリーフが床に置かれていた。間違いなくクメールの物だ。
このプラタートパノムは、やはり1000年も前に造られたクメールの祠堂だった。 |
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15:49
プラタートパノムを見上げる。白い塔が青い空に映える。この塔頂部の金細工は110キロもある。
「横たわるヴィシユヌ神」を発見した喜びで、尚一層、塔頂部の金が輝いて見える。
昨日のプープラバート歴史公園のクメールの彫刻、今日のプラタートダムのまぐさ石。そして、このプラタートパノムの横たわるヴィシユヌ神。
クメール遺跡が好きな者にとっては、とても幸せな体験だ。 |
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16:15
212号線をムクダハーン(Mukdahan)に向う。
この道は道沿いに大木が多く、情緒のある道だ。 |
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17:01
ムクダハーン市内のプロイパレスホテル(Ploy Palace Hotel)に着いた。
看板はタイ語のみだ。車を降りてボーイにホテルを確認する。 |
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17:06 プロイパレスホテルから眺めたムクダハーン市内。向こう側に、かすかにメコンとラオスのサワンナケートが見える。 |
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17:26
駐車場には、観光バスが数台止まっていた。
その中には左ハンドルのバスもある。ラオスのバスなのだろうか? |
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18:50
夕食に街中を目指して歩く。
ホテルの脇の自治体(Municipality)の建物が、ライトアップされて綺麗だ。 |
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18:55
市役所横の公園通りにある、ナイトマーケットは賑やかだ。 |
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19:33
Carte D'OR と洒落た看板の出ている中華食堂に入る。 |
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19:44
ブロッコリーとトマトとエビの炒め物。 |
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19:48
カーニバルサラダと称する、楽しいオリジナルのサラダにオムレツ。
それにビール2本とコーラの夕食。なかなか旨い。
夕食代、350バーツ。 |
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20:09
食堂の子供が、帳面を付けている母親の周りを飛び跳ねる。
親も怒らない。やはりタイだ~な。 |