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早朝に相模原の自宅を出て、圏央道、関越道を走り「南下古墳公園」に着いた。
「吉岡町文化財センター」は、残念ながら休館日だった。
この古墳群は、利根川に注ぐ小河川が入り組んだ小丘陵の南斜面に築造された古墳。
かつては、100基以上の古墳が存在したというが、現在は9基が遺存している。 |
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| 「南下C号古墳」は、丘陵頂部に築かれた径約15m、高さ約4mの円墳。この古墳群の中では、最も古く6世紀中頃から後半に構築されたと推定される。 |
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6基の古墳は、2023年に群馬県指定史跡に指定されている。
現在では、史跡整備のうえで史跡公園として公開されているが、石室内部への立ち入りは制限されている。 |
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五徳山水澤寺(水澤観音)は、坂東三十三ヶ所の十六番札所となっている。
寺伝では、高句麗僧の恵灌(えかん)が推古朝に開山したと伝えられている。
この「仁王門」は、県指定重要文化財に指定されている。 |
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「仁王尊」は、金剛力士と称し、金剛杵をもって諸尊を守護する役を担う夜叉神。
もともとの仁王尊は釈迦堂に移設したため、平成6年に造像した。
新しいため、とても綺麗な彩色だ。 |
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| ご本尊は木造の千手観音菩薩像で、平安時代末期に造られたもの。 |
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| 「四万湖」は、周囲5キロメートルほどの中之条ダムの人造湖。 湖水の色は、見る人の心を引き込むような不思議な色で、「四万ブルー」と呼ばれている。 |
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| 嵩山(たけやま)は、古代から霊山として信仰を集めていた。この山内には「嵩山三十三番観音」が点在しており、その麓にあることなどから、この道の駅は「道の駅
霊山たけやま」と名付けられた。 |
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寄棟造りの茅葺き農家を移築改造した、「そば処けやき」で昼食を摂ろう。 |
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ここの蕎麦は、石臼で挽いた地元産そば粉の手打ちだ。
十割そばの「天もり」を食する。
・・・このそばは、絶品でおススメです。
その上、リーズナブルな価格だ。 |
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「ホテルニュー紅葉」は、2時からチェツクイン出来る。
湯治が目的の「ふうみん」には、うれしい事だ。
このホテルを運営する「おおるりグループ」は、格安ホテルで有名だ。 |
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格安ホテルなので、食事等は全く期待していないが、二泊三日の湯治で草津の源泉かけ流しを満喫したい。
源泉が溢れる、大浴場。 |
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こちらは、露天風呂。 |
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★Webサイトの温泉情報
【源泉名】万代鉱の湯
【源泉所有者】草津町
【泉質】酸性泉(硫化水素を全く含まない。)
【P.H】1.7
【湧出量】100リットル/分(1時間にドラム缶33本分)
★温泉の利用状況がいいね。
・加水していません
・加温していません
・循環ろ過装置は使用していません
・入浴剤は入れていません
・消毒はしていません |
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| 「ホテルニュー紅葉」の部屋の窓から、朝焼けを眺める。 |
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| ホテルの裏手に「西の河原公園」がある。「yayo」と朝の散歩に出かける。 |
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公園の奥に「 西の河原露天風呂」がある。
早朝の為、クローズしていた。 |
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| 草津温泉に宿泊した時は、だいたい国道292号線の「志賀草津道路の高原ルート」をドライブする。霧の為、せっかくの「雪の回廊」も残念ながらハッキリ見えない。 |
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県道471号線に入り、志賀高原を走る。
県道502号線の「奥志賀公園栄線」の起点に来たが、5月21日まで閉鎖だった。
仕方がないUターンする。 |
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「信州中野 いきいき館」で、「yayo」は、山菜のお買い物。 |
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「高山村 歴史民俗資料館」は、残念ながら休館日だった。 |
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「子安そば 文の蔵」は、11時30分の開店だ。
数分前に着いたが、車がかなり止まっていた。人気の店のようだ。 |
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先ずは、ビールでのどを潤す。
ここの蕎麦は、お店から2キロ以内で採れた玄蕎麦使用した二八蕎麦との事。 |
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「天ざる蕎麦」を注文。 |
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| 国道406号線から万座ハイウェーを通り、万座温泉を目指す。 |
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「万座高原ホテル」の前を、通り抜ける。 |
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| 朝は霧の為ハッキリ見えなかったが、この時間「雪の回廊」はクッキリと見えた。 |
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| 「富士見駐車場 展望台」から、赤城、榛名山系を望む。ホテルに帰って温泉三昧だ。 |
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| こんな温泉のエメラルドグリーンを見ると、入浴したくなるよね。 |
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「草津温泉」にある共同湯のひとつ「翁の湯」。
この翁の湯は、湯畑源泉を使っている。
ただし、町民以外は、入浴不可との事。 |
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| 二泊三日の湯治を終えて、今日は帰宅の日だ。パンフレットで見つけた「つまごいパノラマライン」を走って見よう。「門貝展望台」からの眺望。 |
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| 「バラギ湖」は、標高1.300mにある周囲2キロの湖。バラギ湖越しに、雄大な四阿山(あずまやさん)を望む。 |
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「そば処 おっこと亭」で、昼食を摂ろう。 |
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「突き出し」をつまみに、ビールでのどを潤す。 |
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「山菜の天ぷら」と「もりそば」を食する。
「yayo」と運転を代わり、中央道で帰宅する。 |