ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
(07-04)


「ひたちなか市埋蔵文化財調査センター」は、縄文時代の展示が充実した常設展を通して、地域の盆地に眠る縄文文化が丁寧に紹介されている。

常設展示の縄文コーナーでは、市内の遺跡から出土した土器・土製品・骨角器など約360点を展示している。

草創期から晩期まで、時期ごとの型式変遷が一望できる構成となっている。

特に注目されるのは、三反田蜆塚貝塚出土のハート型土偶(市指定文化財)など、ユニークな土偶たち。表情や造形に遊び心あふれる系譜が味わえる。


・見学日 2024年7月2日


「ひたちなか市埋蔵文化財調査センター」は、ひたちなか市で出土した旧石器時代から近代までの埋蔵文化財約1,500点を常設展示している。


岩板」と「土面」。


「土偶」。


「ハート形土偶」。縄文時代後期、三反田蜆塚遺跡出土。


縄文時代草創期から晩期までの「土器」の移り変わりが、展示されている。


縄文遺物の展示品も多い。



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