南相馬市博物館
(07-02)


「南相馬市博物館」は、縄文時代の展示が充実した常設展のコーナーがあり、地域の最新発掘調査にもとづいた資料がしっかり紹介されている。

旧石器時代〜平安時代まで、南相馬市内の遺跡から出土した土器・石器、人骨や装飾品などが展示されている。

特に、縄文時代の暮らしを再現した模型や狩猟具、祭祀具の展示に力を入れている。

模型展示では、竪穴住居の模型(高見町A遺跡)や、狩猟や生活の様子などを具体的に再現している。


・見学日 2024年7月2日


「南相馬市博物館」は、南相馬市の歴史・自然・民俗文化について、常設展示されている。


縄文遺物の展示は、この狭いスペースだけになる。


「深鉢」

縄文時代中期

植松遺跡


左から


「深鉢」
滝ノ原遺跡

「浅鉢」
羽山遺跡

「小型壺」
羽山遺跡


この博物館のメイン展示は、何といっても「相馬野馬追」だ。



イサーンの大地走行2000キロプラス 縄文への招待 INDEX
イサーンの大地走行2000キロプラス 縄文博物館 INDEX