高畠町郷土資料館
(06-05)


「高畠町郷土資料館」は、縄文時代に関連する常設展示があり、高畠町の先史時代をはじめとする地域文化を深く知ることができる。

館内では、日向(ひなた)洞窟をはじめとする縄文草創期(約1万年以上前)の出土資料(縄文草創期の土器片、石器、人骨等)をはじめとして、縄文前期の押出遺跡出土の彩漆(さいしつ)土器など、重要文化財級の資料が常設展示されている。

展示品は500点余り。石器・土器・土偶などの考古資料が含まれ、高畠地域の縄文文化を体系的に理解できます。


・見学日 2023年11月7日


「高畠町郷土資料館」は、「安久津八幡神社」の鳥居の右側の道を入る。


この「じじばば石」が目印だ。。


線刻のある土器

縄文時代前期

押出遺跡出土


香炉形土器。左の土器は欠伸をしている人の顔に見えますね。


土偶 石ノ森遺跡出土



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