山形大学附属博物館
(06-02)


「山形大学附属博物館」は、考古・歴史・美術・地学・自然科学など幅広い分野を網羅し、地域と大学をつなぐ総合博物館。

展示は常設と特別展に分かれ、古文書や自然科学系資料とともに、縄文土器・土偶も常時展示されており、無料で見学可能です。


・見学日 2023年11月7日


「山形大学附属博物館」へ見学の為、大学の構内に入ると銀杏並木が美しい。


「山形大学附属博物館」に入館。

入場料は無料。


結髪土偶(けっぱつ土偶)

山形県寒河江市石田遺跡

縄文時代晩期


「結髪土偶」とは、頭部が髪を結ったような形をしている中空の土製人形。

2018年に結髪土偶(縄文時代晩期、寒河江市石田遺跡出土)の左脚が90年ぶりに見つかった。

クラウドファンディングで270万円の支援を得、接合や展示ケース等の費用を調達したという。


深鉢2点と浅鉢1点。いづれも白須賀遺跡出土、縄文時代中期。


結髪土偶と並ぶ博物館の目玉の「注口土器」は、出張中だった。


注口土器(中期縄文時代)

最上郡大蔵村白須賀遺跡出土の注ぎ口付き土器で、県指定有形文化財。



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