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「奥松島縄文村歴史資料館」は、宮城県東松島市宮戸に位置し、国史跡「里浜貝塚」の出土品を中心に、縄文時代の生活や文化を学べる施設。
館内では、縄文土器や石器、装飾品などの展示のほか、火起こしや勾玉作り、鹿角ストラップ制作などの体験が楽しめる。
里浜貝塚(さとはま縄文の里史跡公園)は、資料館から徒歩約10分。縄文時代の集落跡で、貝層観察館では約2,500年前の貝塚を観察できる。
・見学日 2024年7月1日 |
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「奥松島縄文村歴史資料館」は、近くにある「里浜貝塚」から出土した、縄文土器や骨角器、石器、装身具などを展示している。 |
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| 里浜貝塚から出土した、「土偶」、「岩偶」、「石棒」など。 |
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これだけ朱色が残る「土偶」は珍しい。
美しいビーナスラインを形成している。 |
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「髪結い土偶」は、二人の小学生が「里浜貝塚」で胴体部分を見つけ、
その2年後の頭部が見つかったため「奇跡の土偶」と呼ばれている。 |
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この「注口土器」は、石巻博物館の杉山寿栄男「注口土器集」で知った、注口部が男性器の形をしている。 |
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人の顔をつけた土器
里浜貝塚
縄文時代後期の初め頃 |