 |
 |
「山王考古館」は、宮城県栗原市一迫真坂の山王史跡公園内に位置する考古資料館。
縄文時代晩期から弥生時代前期にかけての集落遺跡「山王囲遺跡」から出土した貴重な遺物を展示している。
この施設は、普段鍵がかかっており、近くの「山王ろまん館」に連絡して開館してもらう必要がある。
・見学日 2024年6月30日 |
|
|
|
 |
|
 |
 |
「山王ろまん館」の周辺は「山王史跡公園」になっており、竪穴式住居が復元されている。
その史跡公園の片隅に「山王考古館」はある。 |
|
|
|
 |
|
「みちのく縄文橋」は、山王史跡公園と国道398号線を結ぶ観光専用橋として昭和63年〜平成元年に建設された。 |
|
|
|
 |
|
史跡公園はあやめ祭りの開催中なので、「山王考古館」も開いていた。 |
|
|
|
 |
| 山王囲遺跡から出土した縄文晩期の「土器」が展示されている。 |
|
 |
山王囲遺跡から出土した縄文晩期の「土器」が展示されている。
残念ながら、土偶などは無かった。 |
|