山王考古館
(04-08)


「山王考古館」は、宮城県栗原市一迫真坂の山王史跡公園内に位置する考古資料館。

縄文時代晩期から弥生時代前期にかけての集落遺跡「山王囲遺跡」から出土した貴重な遺物を展示している。

この施設は、普段鍵がかかっており、近くの「山王ろまん館」に連絡して開館してもらう必要がある。


・見学日 2024年6月30日


「山王ろまん館」の周辺は「山王史跡公園」になっており、竪穴式住居が復元されている。

その史跡公園の片隅に「山王考古館」はある。


「みちのく縄文橋」は、山王史跡公園と国道398号線を結ぶ観光専用橋として昭和63年〜平成元年に建設された。


史跡公園はあやめ祭りの開催中なので、「山王考古館」も開いていた。


山王囲遺跡から出土した縄文晩期の「土器」が展示されている。


山王囲遺跡から出土した縄文晩期の「土器」が展示されている。
残念ながら、土偶などは無かった。



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