宗左近記念縄文芸術室
(04-06)


「宗左近記念縄文芸術室」は、詩人・評論家の 宗左近(そう さこん)が約15年をかけて収集された縄文土器・土偶コレクション(最大約200点)から約30〜50点程度を展示している。

現在は、加美町中新田図書館内に設置された「縄文芸術室」で公開されている。

宗氏は縄文文化を純粋な考古資料ではなく、「縄文人の芸術文化」ととらえる視点を持ち、詩とともに展示するなど独自のアプローチが特徴だった 。


・見学日 2024年6月30日


■8:57

「中新田図書館」は、新しく立派な建物だ。

この図書館は、全国でも上位の蔵書数を誇り、貴重な資料が数多く揃っている。

この建物の中に「宗左近記念縄文芸術室」がある。


この縄文芸術室は、詩人の宗左近が集めた約50点ほどの縄文土器・土偶や宗左近の著書を展示している。


残念な事に、写真撮影は禁止との事。

係員に理由を尋ねるが、困惑の表情を浮かべ詳しい理由はわからないとの事だった。


コーナーの外から、映した映像。

遮光器土偶や素晴らしい土版があるのに、写真撮影禁止はとても残念だ。


パンフレットより掲載。



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