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「宗左近記念縄文芸術室」は、詩人・評論家の 宗左近(そう さこん)が約15年をかけて収集された縄文土器・土偶コレクション(最大約200点)から約30〜50点程度を展示している。
現在は、加美町中新田図書館内に設置された「縄文芸術室」で公開されている。
宗氏は縄文文化を純粋な考古資料ではなく、「縄文人の芸術文化」ととらえる視点を持ち、詩とともに展示するなど独自のアプローチが特徴だった 。
・見学日 2024年6月30日 |
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■8:57
「中新田図書館」は、新しく立派な建物だ。
この図書館は、全国でも上位の蔵書数を誇り、貴重な資料が数多く揃っている。
この建物の中に「宗左近記念縄文芸術室」がある。 |
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この縄文芸術室は、詩人の宗左近が集めた約50点ほどの縄文土器・土偶や宗左近の著書を展示している。 |
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残念な事に、写真撮影は禁止との事。
係員に理由を尋ねるが、困惑の表情を浮かべ詳しい理由はわからないとの事だった。 |
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コーナーの外から、映した映像。
遮光器土偶や素晴らしい土版があるのに、写真撮影禁止はとても残念だ。 |
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