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「東北歴史博物館」は、本格的な縄文展示を楽しめる特別展と、地域の歴史と自然を体系的に学べる常設展の両方を備えた貴重な施設。
常設展示・縄文展示
総合展示室では 旧石器時代から近現代まで、時系列で東北地方全域の歴史を9ゾーンで紹介。縄文時代のコーナーでは、仙台湾沿岸の貝塚文化やナラ林での暮らしなどがテーマになっている。
遺物として 土器、石器、貝塚資料、縄文人の暮らしぶり などが展示され、地域史の理解が深まる。
展示点数は、約1,400点におよび、ジオラマや移築復元の古民家も含まれている。
・見学日 2024年6月29日 |
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「東北歴史博物館」は、立派な建物だ。 |
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| 縄文のコーナーに入ってがっかりした。展示物は一見立派だが、ほとんどが「レプリカ」なのだ。 |
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この「遮光器土偶」は本物だ。
先ほどの「東北大学理学部自然史標本館」の遮光器土偶と続けて見れて、とてもうれしい。
「遮光器土偶」
石巻市泉沢貝塚
2500年前 |
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レプリカでない縄文遺物。
「角偶」
石巻市沼津貝塚
3000年前 |
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角製漁具
重要文化財
気仙沼市田柄貝塚
3000年前 |
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ジオラマ。犬がいるのが珍しい。 |
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| 左と中は首飾りと胸飾り。 |
右は土製耳飾りと貝製腕輪。 |
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