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「東北大学理学部自然史標本館」は、仙台市青葉区にあり、地球と生命の歴史を身近に体感できるユニークな展示施設で、特に化石や鉱物の標本が充実している。
縄文時代に関する展示が自然史だけでなく、考古分野も含めて展示されている。
常設展示の一角に、縄文土器、人骨、石器などの資料が展示されており、そのスケールと多様さが大きな魅力といえる。
・見学日 2024年6月29日 |
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仙台城の北西にある「東北大学理学部自然史標本館」。 |
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| 東松島市の里浜貝塚から出土の「埋葬人骨」 縄文時代晩期 |
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| 縄文遺物の展示。中央後列に「遮光器土偶」があるのがうれしい。 |
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「遮光器土偶」
青森県十腰内遺跡 |
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足がないのは残念だが、非常に状態のいい「遮光器土偶」頭に朱が残っている。
「遮光器土偶」
北秋田市藤株遺跡
縄文時代晩期 |
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斜め横から眺める。 |
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日本最古のヴィーナス
岩戸遺跡
2万年前の「こけし」形の石製品。 |
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「注口土器」
弘前市十腰内遺跡
縄文時代晩期
きれいに朱色が残っている縄文土器。 |
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「猿形土偶」
宮城県岩の入遺跡
何ともいい表情のお猿さんです。 |
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