仙台市博物館
(04-03)


「仙台市博物館」は、仙台城三の丸跡に位置する歴史専門の公立博物館で、主に仙台藩と伊達家、さらには東北地方全般の歴史・文化・美術工芸資料を所蔵・展示している 。

展示内容(常設展:ゾーン1「むかしの仙台」)
・ 旧石器時代から古代までの流れを、6つの展示ゾーンで紹介。
・縄文土器:高柳遺跡や野川遺跡などから出土した土器を展示。
・土偶:代表的な「ハート型土偶」は、仙台市大野田遺跡出土の重要資料。

これらは、総合展示室のゾーン1に配置され、仙台地域の縄文人の暮らしを身近に感じられる構成になっている。


・見学日 2024年6月29日


東北道の仙台宮城インターを降りて「仙台市博物館」に到着。

この仙台市博物館は、宮城県仙台市青葉区にある仙台市立の博物館で、立派な建物だ。


「縄文人のくらし」の展示ゾーン。


土偶の展示。


高柳遺跡の縄文土器や上野遺跡の皮袋型土器、大野田遺跡のハート型土偶などが展示されている。

後ろの中央の大きな土偶は、全長41.4センチで日本最大級の物だという。


中央に置かれた奇妙な形をした「ハート型土偶」。

頭の上に生えている奇妙な形をした物は、何を表現しているのだろう?不思議な造形だ。



「ハート型土偶」

大野田遺跡

縄文時代後期


右側から眺める。


土器の展示


液体を入れる革袋の容器を真似した珍しい土器。



「皮袋型土器」

上野遺跡

縄文時代中期


「縄文土器」

高柳遺跡

縄文時代中期



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